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パワーリフティング用・ウェイトリフティング用シャフトの違いとは?

2019/02/18

 

オリンピックシャフトには目的や使用競技によって仕様にも違いがございます。今回はBULLのオリンピックシャフトのラインナップにあるパワーリフティング用、ウェイトリフティング用シャフトを比較してその主な違いをご説明していきたいと思います。

 

 

 

1.グリップ部分の太さ・ローレットの刻みの深さ

 

 

パワーリフティング用シャフトはベンチプレス・スクワット・デッドリフトと高重量を扱う種目で使用されるため強く握り込みやすいようにグリップは太く、ローレットの刻みも深く作られております。対してウェイトリフティング用は、素早くバーを上に引き上げキャッチするスナッチやジャークなどのリフティング動作を行いやすいよう、パワーリフティング用と比較してグリップは細く、ローレットも浅いです。

 

 

 

2.ライン位置

 

※上がパワーリフティング用、下がウェイトリフティング用

 

それぞれの競技のルール上、パワーリフティング用は中心から405mmの位置に、ウェイトリフティング用は中心から455mmの位置にラインがあります。

 

 

 

3.ブッシングとベアリング

 

 

シャフトとスリーブをつなぐ円柱状の軸受け部分の構造も異なります。パワーリフティング用が“ブッシング”という金属の面でシャフトの回転を受ける構造に対して、ウェイトリフティング用は“ベアリング”という球体が軸受けに仕込まれているため、シャフトの高速回転にも強く、ウェイトリフティング競技のリフティング動作もスムーズに行うことが出来ます。

 

 

 

上記が主なシャフトの仕様の違いとなります。一見すると微妙な違いではありますが実際に使い比べてみるとすぐにわかるぐらい使用感に違いがございます。トレーニングに使用される場合に選択に迷われた際は、BULLまでお気軽にご相談ください。

 

 

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