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専門学校にBULLトレーニングスペース登場!BULLを使って育つ学生たち。

2019/07/25


(写真:学校に訪れた中島イシレリ選手と在校生)

 

2019年にリニューアル開校した「東京リゾート&スポーツ専門学校」に、BULLを導入した実績をご紹介いたします。

 

東京リゾート&スポーツ専門学校は、東京でスポーツトレーナー・インストラクターを育成する専門学校です。現場実習では在学中から、トップスポーツチームや大手フィットネスクラブで、実際の現場でしか得られないリアルな知識・技術を学ぶことができるため、専門的知識を備えたい学生たちの入学が年々増加中。
2019年4月に開校した文京区にある新しい校舎には、BULLを取り入れたトレーニングスペースが2部屋あります。
今回は、そのスペースを活用する学生のみなさまと、先生にお話を伺いました。

東京リゾート&スポーツ専門学校インタビュー

BULLで基本のトレーニングをすべて学べるようにしました

ザオバさんに相談し、ベーシックなマシンを導入していただきました。
様々な年代に対応できる基本の運動指導力を身につけるために、まずは1年生が集中的にマシンを使って勉強しています。

1年目でBULLを使ってトレーニングのベースを身につけ、自分がまず安全に使えるようになること。マシンを使って指導することを学んでこそ、指導者としての最低スキルに到達します。そのベースを作った上で、さらに本人の希望である専門的なトレーニングや、ヨガ、パーソナルトレーナーとしての技術を学んでいきます。

 

日本メーカーである利点はとてもありました。

海外製品を見渡せば、海外で安いマシンもたくさんあります。他メーカーとも付き合いはありました。
しかし、限られたスペースに教育の環境として揃えなければいけないものは決まっています。
そのためにできる限り小スペースで効率よくおさまるレイアウトも相談していましたし、やはり日本メーカーというだけあって大きさやつくりが納得できるものだったのは選定の上でのポイントになりました。

 

導入時はレイアウトから相談にのってもらいました。

学校には700名の学生が在籍しており、700名がトレーニングで使うわけです。
どうしたらあのスペースに何人入れるか、どのようなローテションでトレーニングが効率よくできるかが重要になります。
私たちが配置を考える中、実際に現場に来てもらって限られたスペースに入るかなど、細かく微調整してもらえたのは大変助かりました。

 

メンテナンスが日本国内でできるのは素晴らしいです。

こういったマシンはメンテナンスをしなければすぐに使えなくなってしまいます。
学校にはプロのトレーナーが在籍していますので扱いも慣れていますし、学校側で掃除もできますが、メンテナンスのプロではありません。
メンテナンスをサポートしてもらえるのもかなり重要でした。海外の製品では部品取り寄せで2週間使えないというのもよく聞く話です。
欲を言えば、学生にメンテナンスも覚えさせたいんですよね。身近でメンテナンスを見られる、触れられるように学生を育てていくためにも、国内メーカーであることは教育においても利点でした。

 

学校にとって、外部とのつながりは大きな意味を持っています。

価格やマシンの性能はもちろんですが、一番はザオバという会社に期待を持っていました。
BULLのスポーツ業界での取り組みや活動、そのつながりは日本のスポーツ界にも大きな影響を持っていると感じたからです。
私たちもそのつながりを大事にしたい、そして同じく日本のスポーツ業界に関わっていく一員となりたいのが一番です。
これからもBULLはもちろん、ザオバさんには期待をしています。
東京リゾート&スポーツ専門学校 主任 兼子先生

(左:岩田先生、右:兼子先生)

学生のみなさまにも感想を質問させていただきました

新しいマシンはモチベーションが違いますね。
BULLを知っている友人も多く、その友人からBULLは日本人に合わせてつくられたトレーニングマシンだと聞きました。
衛生面もいいし、黒色のかっこよさもあります。
他でマシンを見ても、BULLが断然かっこいいです。
僕たちにとっては当たり前のBULLですが、この学校のトレーニングスペースはとても充実していると思います。

取材ご協力

学校法人 三幸学園 東京リゾートアンドスポーツ専門学校
https://www.sanko.ac.jp/tokyo-sports/
〒113-0033 東京都文京区本郷4丁目12-6
電話: 03-5615-9210

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